価値観の違い②
で、この間は
「ゆららちゃん、毎日何してるの?働かないの?」
と、聞かれたんだけど、
「ほらきた!!」
と思いましたねー。
正式に答えれば、
「‘働かない’んじゃなくて、働・け・な・い・の!
私はリウマチだから、朝起きて昼ぐらいまでは、体が痛くて動けないの。
その間は、新聞を読んで切り抜きをしたり、メールのチェックをしたり、
ネットショッピングをしたりするねー。
体が動くようになってからは、洗濯物を干したり、食器洗い機をかけたり、
部屋の掃除をしたり、娘の為にお菓子を作ってあげたり。
そんな事をしてたら、娘が帰って来て、夕食の支度をして・・。
あ~、1日ってあっという間だわ~!」
と、なる。
さらに言えば
「たとえリウマチじゃなくても、私は働かないねー。
だって私は、子供が学校から帰って来たら、手作りのお菓子を用意して、
顔を見て‘お帰り’って言ってあげられる親でいたいし。」
・・・ね・・?
なんか、言葉にしちゃうと、すごく嫌味な感じでしょ・・?
結局、
私・「働いてないよー。」
友人・(私に(自分に?)言い聞かすように)「それがいい!」
私・「インターネットをしたり、家事をしてたら、あっという間に
1日が終わるねー。」
友人・(納得がいかないように)「そうだよねー・・。」
・・・このやりとりを、毎回してるんだよねー。
納得してない証拠だよなー。
・・っていうか、そんなに人の生活や生き方が気になるかなぁ・・?
勿論その他にも、私はボランティア活動をしているので、
忙しかったりするんだけど。
今は体がこんなだから、独身時代のようにはいかず、自分の体調を
見ながら、できる範囲でやってるんだけどね。
そのことも以前言ったんだけど、生活に根ざしたボランティアってものが
友人には理解できないみたい。
私にとっては生活の1部であり、息をするようなものなので、ヒマな時は
ないのよね。
友人は、ボランティアは、ヒマな人がヒマな時に片手間にする、
ぐらいにしか思ってないんだろうから、ボランティアで忙しい、というのが
理解できてないんじゃないかな?
帰りの車の中で主人に、
「また聞かれたよ~。普通病人に、‘何で働かないの?’って聞くかね~?
働けないんだっつーの!・・っていうか、お金に困ってるワケでもないのに、
何で働かないといけないの~?!」
と言うと、
「う~ん・・。ゆららは声に力があるっていうかー・・。
・・・普通、病人っていうのは、声に力が無いものなんだけど、
ゆららは喋り方が力強いっていうか、生命力があるんだよなー。
だから病人ってことは分かってるんだろうけど、元気だよなー、
働けるじゃん!ってなるんじゃないの~?」
ってことでした。
なんじゃそりゃ!
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